2009年10月07日
松島−仙台
【3日目】
本日は、台風18号が帰りの飛行機に
影響の無い事を祈りつつ、仙台空港へ向かいます。
途中、三井アウトレット仙台港に寄って
時間調整にお買い物をして、レンタカーの返却です。
帰りの飛行機も予定通り飛ぶと言う事で、
台風18号の風の影響で若干の揺れはあったものの、
無事、家まで戻ってくる事が出来ました。
今回の旅行は、そもそも・・・・・
JALの経営状態は悪いし、折角貯めたマイルが失効しない内に
旅行に行こうと思ったのがきっかけでした。
そこで、どこへ行こうかと考えていたら、
江戸時代の儒学者、林春斎が「日本国事跡考」の中で
奥州松島、丹後天橋立、安芸厳島を三処奇観と評していますが、
随分前に丹後天橋立、安芸厳島は訪れた事があったのですが、
奥州松島は、まだ訪れた事がありませんでした。
それに、東北地方は、私が一度も足を踏み入れた事のない
地域だった為、是非、奥州松島を一度は見てみたかったんですね。

「島々や千々に砕きて夏の海」 芭蕉
一応、これで日本三景はこの目で見る事ができました。
でも国内は、まだ青森、秋田、岩手の3県を訪れた事がないので、
またいつか機会があれば、東北地方を旅したいと思ってます。
本日は、台風18号が帰りの飛行機に
影響の無い事を祈りつつ、仙台空港へ向かいます。
途中、三井アウトレット仙台港に寄って
時間調整にお買い物をして、レンタカーの返却です。
帰りの飛行機も予定通り飛ぶと言う事で、
台風18号の風の影響で若干の揺れはあったものの、
無事、家まで戻ってくる事が出来ました。
今回の旅行は、そもそも・・・・・
JALの経営状態は悪いし、折角貯めたマイルが失効しない内に
旅行に行こうと思ったのがきっかけでした。
そこで、どこへ行こうかと考えていたら、
江戸時代の儒学者、林春斎が「日本国事跡考」の中で
奥州松島、丹後天橋立、安芸厳島を三処奇観と評していますが、
随分前に丹後天橋立、安芸厳島は訪れた事があったのですが、
奥州松島は、まだ訪れた事がありませんでした。
それに、東北地方は、私が一度も足を踏み入れた事のない
地域だった為、是非、奥州松島を一度は見てみたかったんですね。

「島々や千々に砕きて夏の海」 芭蕉
一応、これで日本三景はこの目で見る事ができました。
でも国内は、まだ青森、秋田、岩手の3県を訪れた事がないので、
またいつか機会があれば、東北地方を旅したいと思ってます。
2009年10月06日
塩竈−松島−奥松島−石巻
【2日目】
本日は朝から車で、
塩竈の仲卸売市場まで出かけ、市場見学とお買い物です。

お昼は松島に戻り、Hotelのお姉さん推薦の
評判のお店、「利久」で牛タン定食を頂きました。
評判どおり、牛タンの厚みが厚く、1.5人前を頂きました。

食後は松島の散策です。
【五大堂】
伊達政宗が慶長9年に創建したもので、
桃山式建築手法の粋をつくして完工したものです。

五大堂に行くには橋を渡らなければなりませんが,その橋は透かし橋になってます。

【瑞巌寺】
慈覚大師円仁によって開創された奥州随一の禅寺で、伊達政宗公の菩提寺です。
写真は、馬頭観音です。

【円通院】
仙台藩主二代忠宗の次男光宗の霊廟があり、境内いたるところに苔を配した、苔寺です。

【福浦島、雄島】
福浦島(写真上)、雄島(写真下)を見学してきました。

でも結局、定番の観光船による松島観光は 行いませんでした。
その後、時間があったので、
芭蕉の足跡をたどり、平泉までは遠いので・・・石巻までドライブして、
帰り道に奥松島を見学してホテルまで戻ってきました。
動画は、Youtubeから、今回宿泊した「一の坊」の映像です。
芭蕉は、塩竈から船で松島へ向い「八百八島」を堪能したそうですが・・・
私は、ホテルの展望露天風呂「八百八島」からお月さまと松島を楽しみました。
明日、帰る予定ですが台風が心配です。
もし、飛行機が飛ばなかったら・・・・・、
仕方ないので、このまま、もうしばらく旅行続けるしかありませんかね。
本日は朝から車で、
塩竈の仲卸売市場まで出かけ、市場見学とお買い物です。

お昼は松島に戻り、Hotelのお姉さん推薦の
評判のお店、「利久」で牛タン定食を頂きました。
評判どおり、牛タンの厚みが厚く、1.5人前を頂きました。

食後は松島の散策です。
【五大堂】
伊達政宗が慶長9年に創建したもので、
桃山式建築手法の粋をつくして完工したものです。

五大堂に行くには橋を渡らなければなりませんが,その橋は透かし橋になってます。

【瑞巌寺】
慈覚大師円仁によって開創された奥州随一の禅寺で、伊達政宗公の菩提寺です。
写真は、馬頭観音です。

【円通院】
仙台藩主二代忠宗の次男光宗の霊廟があり、境内いたるところに苔を配した、苔寺です。

【福浦島、雄島】
福浦島(写真上)、雄島(写真下)を見学してきました。


でも結局、定番の観光船による松島観光は 行いませんでした。
その後、時間があったので、
芭蕉の足跡をたどり、平泉までは遠いので・・・石巻までドライブして、
帰り道に奥松島を見学してホテルまで戻ってきました。
動画は、Youtubeから、今回宿泊した「一の坊」の映像です。
芭蕉は、塩竈から船で松島へ向い「八百八島」を堪能したそうですが・・・
私は、ホテルの展望露天風呂「八百八島」からお月さまと松島を楽しみました。
明日、帰る予定ですが台風が心配です。
もし、飛行機が飛ばなかったら・・・・・、
仕方ないので、このまま、もうしばらく旅行続けるしかありませんかね。
2009年10月05日
仙台−山寺−松島
【1日目】
月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也。
「奥の細道」の序文ですが、深い〜ですね。
本日は、仙台までやってきました。
仙台市内は、青葉城址と瑞鳳殿を見学してきました。


青葉城址では、たまたまTV番組の撮影に来ていた、
チュートリアルとサンドイッチマンに遭遇しました。
テレビで見るのと、同じでした。

瑞鳳殿とは70歳で生涯を閉じた
仙台藩祖伊達政宗公の遺命により、
その翌年、経ケ峯に造営された霊屋(おたまや)です。
早い話が、伊達政宗公のお墓です。
折角、東北まで来たついでですので、
奥の細道ミニツアーをかねて、
「閑さや岩にしみ入蝉の声」で有名な
山形の山寺(立石寺)まで足を伸ばしてみました。

ちなみに、この山寺、奥の院までは、
千段以上の階段を登らないと行けないので、
立石寺本堂までで戻って来ました。

そして今夜の宿は芭蕉つながりで、松島です。
月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也。
「奥の細道」の序文ですが、深い〜ですね。
本日は、仙台までやってきました。
仙台市内は、青葉城址と瑞鳳殿を見学してきました。


青葉城址では、たまたまTV番組の撮影に来ていた、
チュートリアルとサンドイッチマンに遭遇しました。
テレビで見るのと、同じでした。

瑞鳳殿とは70歳で生涯を閉じた
仙台藩祖伊達政宗公の遺命により、
その翌年、経ケ峯に造営された霊屋(おたまや)です。
早い話が、伊達政宗公のお墓です。
折角、東北まで来たついでですので、
奥の細道ミニツアーをかねて、
「閑さや岩にしみ入蝉の声」で有名な
山形の山寺(立石寺)まで足を伸ばしてみました。

ちなみに、この山寺、奥の院までは、
千段以上の階段を登らないと行けないので、
立石寺本堂までで戻って来ました。

そして今夜の宿は芭蕉つながりで、松島です。