2023年11月30日
屋根塗装
今年は。何をしたか?と、自問自答する季節ですが・・・
一つだけ頑張ったことがあります。
それは、古くなった屋根瓦の塗装です。
梅雨明けの天気が良くなってから作業に取り掛かったので、
屋根の南側だけ下塗りが終わったところで、
7月8月9月10月は気温が高すぎて作業中止、
続きは11月に入ってから残りの作業を行いました。
なんとか、11月中に無事作業が終わって良かったです。
まず最初に行ったのは、瓦の洗浄と補修です。

次に、下塗りとして、油性屋根用遮熱塗料専用シーラーを塗ります。
これは、古くなった瓦を補強し、上塗り塗料の密着性をよくし、
白色のシーラーで屋根用遮熱塗料の遮熱効果を良くするそうです。


下塗りが終れば、次に上塗りとして、銀黒の水性屋根用遮熱塗料を塗ります。
これは、太陽光の赤外線を反射し、屋根の表面温度の上昇を抑える働きがあるそうです。

そして、最後に瓦と瓦の重なり部分が塗料で詰まってないか、確認して、
詰まってる場合には、カッターナイフなどで塗料を縁切りを行います。
これは、瓦の隙間が無くなると、水の流れが悪くなり
雨漏り発生の原因となる恐れがあるためです。
最後に、とても重要なことですが、
DIYの屋根塗装は、高所作業で、危険が伴いますので、おすすめしません。
一つだけ頑張ったことがあります。
それは、古くなった屋根瓦の塗装です。
梅雨明けの天気が良くなってから作業に取り掛かったので、
屋根の南側だけ下塗りが終わったところで、
7月8月9月10月は気温が高すぎて作業中止、
続きは11月に入ってから残りの作業を行いました。
なんとか、11月中に無事作業が終わって良かったです。
まず最初に行ったのは、瓦の洗浄と補修です。

次に、下塗りとして、油性屋根用遮熱塗料専用シーラーを塗ります。
これは、古くなった瓦を補強し、上塗り塗料の密着性をよくし、
白色のシーラーで屋根用遮熱塗料の遮熱効果を良くするそうです。


下塗りが終れば、次に上塗りとして、銀黒の水性屋根用遮熱塗料を塗ります。
これは、太陽光の赤外線を反射し、屋根の表面温度の上昇を抑える働きがあるそうです。

そして、最後に瓦と瓦の重なり部分が塗料で詰まってないか、確認して、
詰まってる場合には、カッターナイフなどで塗料を縁切りを行います。
これは、瓦の隙間が無くなると、水の流れが悪くなり
雨漏り発生の原因となる恐れがあるためです。
最後に、とても重要なことですが、
DIYの屋根塗装は、高所作業で、危険が伴いますので、おすすめしません。
Posted by Weekend Horseman at 23:10│Comments(0)
│【Coffee Break 2023】